考えてよかった医療保険の見直しと入っててよかった生命保険

23才で就職してすぐに生命保険に加入しました。それも3種類の生命保険です。ひとつは民間の生命保険、あとのふたつは職場関係の生命保険です。

3つの保険とも死亡補償と入院補償がついています。3つの保険の掛け金を合わせると月に5万円を超えてしまうので人からは【保険の掛け過ぎ】と揶揄されることが多いのですが、私は一向に気にしませんでした。何があるか分からないのが人生ですから。

20代で保険に加入した時は何の持病もなかった私ですが、30代から立て続けに痛風、尿路結石、脂肪肝、高血圧などの症状が出始め、しばしば入院するようになりました。その時に本当に保険に加入していてよかったと実感したのです。

入院補償は3つの保険から出ますが、その合計は入院にかかった費用をはるかに上回る額になります。変な言い方になりますが、入院日数が長引けば長引くほど黒字なのです。もちろん保険金欲しさに入院を故意に長引かせたり、あるいは詐病などして入院をすることはありません。ただ、入院が長引いたとしてもそのお金を心配する必要がない、という事です。安心して治療に取り組むことができます。

考えてよかった医療保険の見直し、また本当に保険に加入しておいてよかったと思っています。