釣りの車中泊で暖房としての寝袋/シュラフ

冬に車中泊で釣り(ワカサギ)に行ってきます

冬に車中泊です。経費節約もあってか諸事情で車中で一泊します。

なぜ釣りで車中泊なのか。朝イチで(真っ暗なうちに)場所取りで優位な位置を確保するためです。なんだ、そんなことで車中泊するのかと笑わないでください。車中泊するアホですから。釣りの延長にもなってか、慣れちゃったので旅行の行程のうち何日かは車中泊とかしたりしてます。冬の車中泊では、何といってもシュラフは必須です。この寝袋というかシュラフにケチってはいけませんよ。防寒着だけでは寒くて寝れませんから。エンジンかけてるとモッタイナイのと、寝込んだ時に知らずにアクセル踏み込んで車両火災の可能性も考えられます。フルフラットで横になれる条件でなければこのようなシュラフが便利です。
座ったままでも使いやすいですし、保温力も私がやる範囲の車中泊では十分です。
また保温と光と人目を避ける意味で、コタツ用のアルミ蒸着の発泡シートを工夫して窓をシールドしています。まあ人目は窓が確実に結露しますんで、大丈夫と言えば大丈夫ですが。シールドしないならアイマスクは必要。あとニットのキャップとプロロクレン(ウェットスーツ素材の)の靴下、ネックウォーマーを使用してます。あとは車を止める場所は注意した方が良いかもです。私は釣り以外の旅行時には比較的人の多い道の駅やSAやPA等にしてます。(釣り場は同じ目的の輩がいますので安心です)最近は物騒ですからね。それに怪しい場所だと職質の可能性もあるかも?です。高倉健さん主演の映画でも車中泊してましたね。ビートたけしが車中泊の空き巣泥棒でしたっけ?とにかく、冬の車中泊では、寝袋(シュラフ)の購入は必需ですし、機能を重視して、ケチってはいけません。

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