高血圧の日

高血圧の日というのがあります。
日本高血圧学会と日本高血圧協会は、毎年5月17日を「高血圧の日」と制定することを宣言し、日本記念日協会により認定登録されました。

5月17日を高血圧の日としたのは、世界高血圧連盟が定めた「世界高血圧デー」に准じました。
当日は血圧目標値130/85mmHg未満へのチャレンジを呼びかける様々な取り組みを行っています。

高血圧は自覚症状がないために気付きにくく知らないうちに進行するサイレントキラーと呼ばれる恐ろしい病気です。
高血圧の日の目的は、高血圧の予防などの啓蒙活動にあります。
少しでも多くの人が高血圧の恐ろしさを知って、予防に努めてほしいものです。

高血圧は心臓・血管病(心筋梗塞・脳梗塞など)の最も多い原因となっています。
しかし、高血圧はほぼ完全にコントロール可能な病気でもあるのです。

生活習慣を見直すとともに、かかったストレスはなるべく早く解消し、心身ともにリラックス状態にもっていくのもよいです。
高血圧 福辻式