緑茶の効果が注目されたのは鎌倉時代!?

今や日本の家庭には必ずあると言ってもいい緑茶ですが、最近は美容業界でも注目され始めスキンケア商品などに使われるようになりました。
その緑茶ですが鎌倉時代に抹茶が日本に伝えられてからずーっと私たちの生活に浸透してきました。

鎌倉時代は緑茶は薬として使われていたそうです。抹茶を飲むとスッキリすると言うことで覚せい効果として使用されていました。妙薬口に苦しという言葉があるくらいですから、最初に抹茶を飲んだ人は「苦ーい!」ってなったでしょうね。苦いから薬にしとくか、的なノリだったら面白いですね。

将軍源実朝も二日酔いの時に飲んでいたようで、この時代から侍に広まり、そして庶民にも広がったようです。最初はいくらくらいで手に入れられたのかな~、なんて気になりますよね。

そして現代ですが緑茶は健康にも美肌にもとても効果があると注目を集めています。カフェインが含まれるため飲み過ぎは良くないので1日一杯が目安です。美肌への効果としては飲むだけでなくスキンケアに成分として入っているのがお勧めです。緑茶成分の入ったスキンケアを試したことのない方は是非効果を実感してくださいね。

KIBIKI(肌美綺茶) トライアル