ウォーターサーバーのデメリット

それはなんといっても、「場所をとる」ことだと思われます。
たしかにあんなものを四六時中家の中、しかも物置とかではなく家のメインフロアに置くわけですから嫌な方もいるでしょう。

広いリビングやキッチンがあれば別ですが人によっては置きスペースの確保が難しいこともあります。
では、ウォーターサーバーを置くにはどのくらいのスペースが必要なのでしょうか。
大体言われているのが「高さ80~100cm」「横幅35cm」「奥行き35cm」がスタンダードの大きさです。

このくらいのスペースを確保するに当たって少し想像などしてみてから設置するか決められた方が良いでしょう。

また、お水が入っているボトルの交換が大変そう!と思っている方も多いかと思います。
ウォーターサーバーの多くはサーバーの上にお水の入った四角いボトルを設置することでお水やお湯が出てくる仕組みです。
そのボトルの大きさは10L前後のものが主流で重さに換算すると約10キロほどの重さの物を持ち上げなくてはなりません。

成人男性であれば10キロくらいのものは簡単に持ち上げることは可能です。
女性や子供が持ち上げようとすると落としてしまう心配がありますので注意が必要でしょう。

ただ、そんな中、ボトルではなくお水の入ったエコバックを交換すれば良いという女性のためのウォーターサーバーもあり、
ウォーターサーバーにもさまざまな種類や用途があるのも事実です。

千里の命水