都営バス24時間化は賛否両論

都営バスの24時間化の検討について、賛否両論の声が上がっていますね。
色々な角度から見ると、様々なメリット・デメリットが発見できます。
まずは多く寄せられているデメリットの声には、やはり過重労働が増えることや精神衛生での面に良くないとの声が多いです。
夜間に働く人の数が増え、身体的にも人々に負担が出てくることも考えられます。
24時間家に帰る「理由」がなくなることで、忙しいサラリーマンが自宅から遠のくこともあります。
これによって子作り・子育ての余裕がなくなるために少子化を促進させるという意見も。
また、今までネットカフェやビジネスホテルなど、終電を逃した人の利用が多かった施設の利益低迷も考えられます。
一方で24時間営業の飲食店などは、業績が上がることが見込まれます。
国際化空港との連携を取ることで、海外からのビジネス・観光客の移動手段とすることも可能。
メリット・デメリットが同じくらいあるようですね。
私個人としては、反対です。
これから地下鉄も24時間化を検討しているとのことですが、
そのような予算があるのであればもっと他の場所に使えないものか・・・と考えてしまいますね。

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