失敗しそうな気がする
私は昔スポーツをしていました。スポーツの種類に限らず失敗しそうな気がする時は、必ず失敗していました。
何故、失敗するかが最近分かってきた気がします。
それは、失敗するイメージがわくと、知らずしらずのうちに体が硬くなるのです
硬くなると言うのは、筋肉が硬くなると言うか、無駄に力が入り過ぎて体の微調整が出来ない状態を言います
この状態になってしまうと、最悪です。不器用な人になってしまうので100%の実力が発揮出来ません。
人によっては、この状態をみると、余計に文句を言ってみたりします
そうすると余計に体に力が入ってしまい失敗が増えるのです。自らのチームメイトを批判することで余計にチーム状態が悪くなると言う状態を言うのでしょう。
やっぱり、そういうことを考えればチームの人のプレイを試合中に批判するものではありません。
批判していいのは、明らかな怠惰なプレーについてです。例えば、間に合うのに走らなかったとかそういう場合です。
野球とかで言うと、ボテボテのピッチャーゴロでもファーストまで全力疾走は恥ずかしいかと思いますけどね
あと、失敗にした時にどれだけ立ち直るのが早いかも大事だと思います。
そういうことを考えれば失敗する感覚のない人と言うのは、非常に強い人だと思いますね。
自分の体にどこに力が入っているのか感覚的に調べてみるのもいいのではないかと思います
私は今、パソコンを打っていますが、知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまっているのです
今、肩の力を抜いてみたのですが、肩に力が入って無くてもキーボードはいくらでも叩くことが出来ます
それを考えれば、肩や体に無意味に力が入ってないことがいかに大事かと思いますね
特にスポーツにおいては失敗する気がする時は体に無意味に力が入っていることが多いです
練習中でもどこの部分に無意味に力が入っているか確かめてみてください。