幼児のあせもはよく観察しよう

暑い夏になると大人も子供も皮膚のトラブルはつきものです。子供は大人よりも汗をかきますし、拭くことをしないのでかきっぱなしの状態になりますよね。これがあせもになってしまうのです。友人の5歳の子供は、毎年夏になるとあせもがひどくなり、悪化すると皮膚科通いでプールや海にも行けなくなってしまうそうです。かわいそうですね。今年の夏はあせもを抑えて楽しい思い出を作れるようにと、早い時期から気を付けていたそうですよ。子供は小学生くらいになれば、自分で汗を拭いたり着替えることも教えれば出来ます。幼児だとまだ難しいので、お母さんがしっかりと肌の状態を観察してケアしてあげなければなりませんね。汗をかくとかゆくなり、子供は気付くとかき続けてしまいます。こういう時は冷たいタオルで冷やしてあげるといいそうです。友人は保冷剤をハンカチで包み、かゆがっている場所に当てながら様子を見ていると言っていました。自然にかゆみはとまるそうですよ。子供の着る服も汗を吸収しやすいものを選んでいるそうです。友人はあせもが広がらないように気を付けているので、今年の夏は今のところ満喫しているそうですよ。

生後6ヶ月 便秘