叔父の水泳部時代の経験

叔父さんの家に行ったりしたのですが、昔話もちょっと聞きました。
高校時代に水泳部に入っていて、県大会で優勝した時の話を聞きました。

なぜ水泳部に入ったかと言えば、ちょっとプールで泳いでみたかった程度だった
ということです。それでめちゃくちゃ寒くて、練習は厳しいので、やめようと
ずっと思っていたという話でした。

いつ先生にやめるというのか考えていたらしいです。自分も同じような感じだったので
皆そんなもんかーと思って聞いていましたが、その先の話が参考になりました。

夏は本当にアホみたいに泳がされて10キロ以上1日に泳いだと言っていました。
それでヘトヘトになって、頭の中に食べ物が浮かんでそれを食べようと思ったら水を飲んで
泳いでることを思い出したそうです(笑)

そこまで経験した後は、体が軽くなって、タイムが10秒も20秒も縮まったそうです。
なるほど、と学ぶことが多かったですね。
無理なくステップアップとかと考えるようになっていましたが、それくらい限界まで
追い込むことでレベルアップすることも必要だなと感じました。
アトラクティビティ