編み物

「いま、世界は再び大ニットブーム。」
なのだと、読売新聞の生活情報誌に書いてあった。

その記事で取り上げられていたのは
ドイツ人のニット作家のケストラーさんという人。

てっきり女性だと思い込んでいましたが、男性なんです。
ドイツでは、男の子が編み物をするのは珍しいことではなくて、
男性の編み物仲間もけっこういるんだそう。

現在は日本で編み物講座の講師をしているのですが、
いまは二十数年ぶりのニットブームがやってきていて、
新しいアミ方や道具も開発されているらしい。

そういえば、日本人でもいましたよね。編み物王子。

私自身はといえば、中学生の頃に好きだった子に
セーターを編んで、今の旦那にセータを編んで
それ以来編み物はやってません。

小学生の子供がアクリルたわしを編んでつくりたいと
いってきたのでちょっと教えてあげたことはあったかな。

毛糸とハリさえあれば大きなものでも小さなものでも
自由に作り上げられるのだから、
そのときの状態によって作れるものを変えてたのしめますね。

ブームにのってまた始めてみようかな。

デュランタ