朝目覚めが悪く、疲れも取れない・・・

朝目覚めが悪く、寝ているのに疲れがとれない、日中眠気が絶えす残っている・・・・、このような症状の方多くいらししゃると思います。私もその一人でほんとにつらく、仕事にも影響しますし、一番つらいのはいろいろ解決方法を試してみるもうまくいかない、糸口がつかめないことでした。改善策を持てないことでますます焦ったり不安感を絶えず感じることでした。

こういう状態からなんとか抜け出し通常の生活へ抜け出した方法、調べて分かったことを記しています。まずこういう状態に至った背景に、仕事の終わりが遅く残業で帰宅が遅く食事も遅く就寝も夜1時ぐらいになっていました。朝食も摂れるときだけ、運動もなかなか時間がとれず、休みの日は睡眠不足を補おうと通常の起床時間より3時間近くは長目にとり、昼寝もとることもあるというような状況でした。

何が悪く、改善したこと、良かったことを挙げていきいきたいと思います。

まず、目覚めの悪さ、昼間の眠気は「不適切な睡眠衛生」というものからきているというもので、最も問題は不規則な生活からきていることで、ここから見直し改善していきました。ひとつが朝目覚めの時、早めに目覚ましを掛け少し時間をかけギリギリまでふとんに入っていました。これは逆効果で、つらいですができるだけ1回目の目覚めの時にスッと起きてしまうことが返ってその後の目覚めにも良く、昼間の眠気にもいいというものでした、そして朝目覚めに太陽の光が非常に大事で、この太陽の光により脳が覚醒されるということです。朝一回目の目覚めで起きてしまい部屋のカーテンを解放するのが理想ですが、これは無理だと思いましたので、眠る前からカーテンを開けておくことにし、朝日とともに日が入ってくる状態を作りました。

次に、朝食です、これまでは摂ったり、摂らなかったりでしたが少しでも毎朝摂るようにしました。朝食を取ることにより内臓が活発になり、それとともに体の活動へのスイッチが入るからです、もし朝、食欲がなければ、牛乳やフレッシュな果物のジュースでも十分です。

次に、休みの寝だめという考えでした、個人によって違いはありますが、人は寝だめということはできず、寝過ぎは逆効果でかえって疲れや、不快感、頭痛などの原因にもなり、通常の起床時間をくづすため、せいぜい2時間ぐらいに抑えることが必要だということです。

これらを改善しながら最初はつらさもありますが少しづつ眠りに深い眠りが多くなってき約二週間ぐらい経過するころには良くなってきました。それともう一つ、睡眠導入剤を使用することもあったのですが、薬もやめたかったため、そして睡眠の質を上げるため補助として睡眠サプリを利用しました。

睡眠薬やめる方法