『忍者キャプター』第26話感想

『忍者キャプター』の第26話を見ました。
真田警官が役に立っていたのはちょっと嬉しかったです。
かまいたちは火忍諸共自爆して果てましたが、火忍は普通に生きていました。
まあ、炎の攻撃じゃ火忍は倒せませんよね。
天堂無人も出陣し、遂に風魔烈風との最終決戦が描かれました。
キャプターを1人ずつ分断するあたりまでは良かったんですけど、烈風は割とあっさり倒されてしまいましたね。
最後の爆発は派手でしたけど。
これまでに色々な特撮番組を見てきましたけど、数いる悪の組織の首領の中でも風魔烈風が一番好きかもしれません。
手下がやられて時に悔しがる姿が印象的でした。
風忍は風魔との決戦ではまったく活躍できませんでしたね。
マリアがアメリカの大学に留学しましたけど、忍者研究会があるってどんな大学なんでしょうか。
次回からは美樹が新たにキャプター3を襲名するらしいですね。
また、新たな敵である甲賀忍者が登場するようでこちらも楽しみです。ケノン 中古