人はなぜ太るのか?

嫌な贅肉、突き出たお腹、太い脚、二重あご、なぜ人は太るのでしょうか?色々と原因はありますが、一番の原因はやっぱり食べすぎです。体を動かすエネルギー(消費カロリー)に比べて食べ物から摂るカロリー(摂取カロリー)が多すぎるから太るのです。食べた量が多いとカロリーも自然と多くなるので、余ったカロリーはエネルギーとして消費されずに脂肪となって体に蓄えられます。それとともに体重が増えてくるのです。今はお腹が空いたらすぐに食べ物が手に入ります。なので体が必要としているカロリー以上の食べ物をついつい食べ過ぎてしまっているのです。また、炭水化物や動物性脂肪などに偏った食事になっていて肥満の原因にもなっています。しかし、周りを見渡すと同じような食事と運動量なのに太っている人とそうでない人がいますがなぜでしょうか?太りやすさを決定する肥満遺伝子で決まっていることが分かってきています。昔は狩りにでて獲物が取れなかったりと、いつ食べるものにありつけるのかが分からなかった時代に食料があるときにあるだけ食べて栄養分を体に溜めておく必要があったのです。食料が無いときには溜めこんだ脂肪をエネルギー源として使っていました。肥満遺伝子は危機を乗り越えるためには必要だったのです。
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