少子化問題

少子化が叫ばれる現代ですが、いまの出生率は1.39にまで落ち込んでいるそうですね。つまり結婚したカップルは大体が一人っ子か二人まで、昭和の高度経済成長期には沢山の子供が生まれ、日本と言う国は豊かになっていたっとされいます。それを考えると、この出生率の低下は国の衰退を意味するのではないでしょうか?また、男女雇用機会均等法などの制定などにより女性の社会進出が一般的になり、結婚したら子供を産んで子育に専念する女性も少なくなってきています。元々働く男性の年収も減る一方の世の中で共働きなんて言う言葉が一般化してきたこと事態が世界的に異常なのでは?と思ってしまうんですよね。男性はどうやったって子供を産む事は出来ないのですから、そこは奥さんに子供を産んでもらい、奥さんは子供に目を掛け、男は外でバリバリと働くという昭和の時代の方が、人間として正しかったのでは?と思ってしまいます。日本は世界的に見ても貧困層は少なかったはずですが、国の政策が今までのレールを踏み外したせいで、メチャクチャになってしまっているような気がしています。
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