レーザー脱毛について

レーザー脱毛は皮膚科、美容外科で手軽にできるものですがトラブルも結構あったりします。トラブルにならないために基礎知識を持っておくことが必要です。医療用レーザー脱毛とは、医療機関で行われているムダ毛の処理方法をいい、レーザーを使って特殊なレーザー光線をムダ毛の毛根部に当てることにより、皮膚にダメージを与えることなく、毛根と毛包を焼いて将来発毛をさせなくする方法です。(関連:抑毛ジェル

レーザーを使うと、一度に何本もの毛を処理することが出来るので、ワキの下であれば数分で脱毛が可能です。また、基本的にレーザー脱毛の場合、毛を剃って処置するので毛を伸ばしていなくても脱毛が出来るという事になり、この点が電気針脱毛との違いだといわれています。

レーザー脱毛に関する口コミ広場や体験談を読んだり聞いたりすることはトラブルをなくすことにもつながります。妊娠時のレーザー脱毛に関しては安全性は確立されていませんので、子宮に近いビキニライン、iライン、下腹部などは避けた方が無難でしょう。また、妊娠中や出産後はホルモンの関係で皮膚が色素沈着を起こしやすい状態になっていますので、通常の出力で照射しても皮膚が黒くなる可能性が出てくるため覚悟が必要です。男性のヒゲに関して、レーザー脱毛希望者もいますが、ヒゲに関してはワキや腕と比べて、毛が密集しているためにやけどしやすく、効きにくいといわれています。また家庭用レーザー脱毛器は、値段が高い割には、医師法違反にならないように出力が弱くしてあることから永久脱毛は望めません。