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747ジャンボ引退

飛行機といえば「ジャンボ」というくらい、有名な飛行機「ボーイング747」。ついに来年引退するそうです。就航当時世界最大の飛行機で今でも需要の大きい東京ー大阪や、欧米線に使われるなどその大きさに似合った役割を果たしてきました。しかし、やはり大きい機体はエコロジーを謳う現代には合わなかったそうです。
 総重量が重いボーイング747(以下B747)はどうしても長い滑走路が必要になります。そうなると日本でも羽田、成田、名古屋、大阪、関西、福岡、千歳、那覇などの数空港しか就航できません。また総重量が重いといことは、滑走路に与える負担が大きいので着陸料が高くなります。着陸料は航空券運賃に直結するので価格競争が厳しい現代では死活問題になってしまいます。
 そして、飛行機需要の変化です。羽田ー大阪、成田ーニューヨーク、成田ーパリなどの高需要の路線では空席も少なく、ジャンボに似合った運行が出来ますが、その他の路線となると搭乗率が低下し、空気輸送になってしまいます。電車と違い途中で乗ってくることがない飛行機の搭乗率というのはかなり大事な問題です。
 そのような時代に合わなくなったB747ですが、非常に愛されている機体でもあります。新幹線の0系にあたるような機体だと考えてもいいでしょう。引退までに一度は乗ってみたいものです。

エアータウン

不安が広がる汚染水問題

やはり大きな問題になったかと思わせる福島第一原発の汚染水問題。浮き彫りになるずさんな管理と汚染水対策・・・。ここまで酷いと海外メディアが注目するのも無理はない。そもそも東京電力だけでなく保安院が悪いんだけどね。もっと普通に機能していれば、こんなことにはならなかった可能性が高いのだ。オリンピック招致に躍起になっている中、問題が次々と浮き彫りになった日本にオリンピック開催どころではないのかもしれない。 Continue reading…

ビルの“殺人光線”で車溶ける、過去にも米ホテルで反射光が問題に。

イギリスロンドン中心部を走る通りに、愛車のジャガーを停めていた男性が、車体の一部やサイドミラー部分に歪みができてしまったという。

フロントガラスには建設会社から連絡を求めるメモが貼ってあった。

彼は、近くで建設されているビルのそばに愛車を停めてしまった結果、集まった反射光で“溶ける”という、予想だにしなかった被害を受けてしまったのだ。

すごいね!
でも、アメリカのどこぞの渓谷にコレの巨大版があったはずだよ。
日当たり良好の壁面に大量の鏡を設置して、巨大な凹面をつくってー、ってやつ。
結ばれる焦点では、レンガが沸騰、蒸発するような超高温になるそうなー。
古代の戦争でも、鏡面仕様の盾を持った数百人の兵士で同じように、敵の船燃やそうと試みられたとか、こっちの方は効果あったのかな?

っていう豆知識を踏まえて。

これ、上手に使えば太陽発電に使えるんじゃないですか?
太陽発電の問題点のひとつに、太陽光パネルの維持がある。
少ない面積に集中させれば、維持する枚数が少なくなるしいいんじゃないでしょうか。
もっとも、車が焼けるような高温光線をエネルギー変換できるかどうか、そこが問題だ!

キャンバスプリント

日本の医療業界の海外患者受け入れ

いよいよ日本の医療機関も国内だけでなく海を越えた海外の患者を
受け入れる時代になってきたようです。

この件が耳に入ったのは最近の話なのですが
データの報告が後巻きになってしまった都合で、
実際の手術は昨年に行われましたが
医療ビザを使用してアジア圏の患者が
日本のとある整形外科に搬送され、
無事手術を受け帰国したという報告がありました。

今回の治療の概要としては、整形外科の管轄になりますが
「人工膝関節置換術」とそれにともなう
術後のリハビリテーションまでを
この該当の整形外科で医療対応したということでした。

こういった国際的な医療交流というものが
ますます増えてくることを考えると、
やあり現状の医療現場の人事体制を改善しなければならないと
心底感じてしまう医療関係者も多いと思います。

実際に大きな取り決めを行う部分は
日医や学会や厚労省という部分にはなるのでしょうが、
現場での治療やケアを担うのは
医師や看護師といったスタッフというところを
多くの医療上層部に再確認してもらい
人材不足の解消に努めてもらいたいものです。

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日本医師会の問題定義の真偽

このところ何かと日本医師会の話題が、近しい医療関係者の口から
筆者の耳に入ってくるのだがどうも本質を欠いた動向ばかりが目立って、
今後の医療業界のあり方や直接負担を被る病院などの医療現場が
不憫でならない。

その件の話題というものは、日医の提唱する今後の日本全体における
医療体制への言及だったのだが、
表向きは「医療提供体制のあり方」という内容で
いわゆる高齢化社会に如何にして対応すべきか?
という問題定義だと述べてはいたが、
そもそも、現状の医療業界の根深い問題を把握しているのか
甚だ疑問に感じてしまった。

こういった理念や啓蒙というものは確かに
重要且つ根底にあるべきものではあるのだが、
現状の病院やケアセンターなどの病室で起こっている光景を、
日医の権限者はどのように受け止めているのか、
直接問いただしてみたくなるほど、
こういった表面的な公表というものには警鐘を鳴らしたくなる。

医療関係者の端くれとして思うことは、今、
現場で巻き起こっている人材不足の問題を解決しない限りは、
現在残っている医師や看護師といった貴重な財産を
業界外に流してしまうとういう懸念を
もっと真剣に持ってもらいたいものである。

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医療業界の免許登録問題とは

医療業界にいて免許の問題というものは昔から取りざたされてきたが、
先日とある医科歯科大の内部にて、
福祉保険局の立ち入り検査を受けたという話を耳にした。

肝心の立ち入り検査の内容はというと、診療放射線技師のスタッフの一人が、
免許登録前に業務に携わっていたということらしいのだが、
こういう問題はそう珍しいことでないと、その話を聞いたときに
「あ、またか」と直感的に思った。

この診療放射線技師のスタッフは
国家試験に合格していた新卒採用者だったそうだが、人手不足による
完全に現場専任者の判断でこういった事態になってしまったのだと
自ずとわかる問題なだけに、若干当人は気の毒なような気もするのである。

医師免許を取るまでの国家試験受験生の間というものは、
あくまで治療や病気などの医療業務に関する知識を
限られた期間で徹底的に頭に叩き込むわけだが、
今回のような現場の「習慣」というものに関しては、
就職前にはほぼ知る機会が皆無に近いということが現状なのだと思う。

医科大学に限らず、一般的な病院やほか多数の医療機関でもそうだが、
このような新人医師や新人看護師、看護婦が巻き込まれることが予想される、
人材不足によってひき起こされる問題は今後も後を絶たないのだろうか?

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iPS細胞の医療研究成果と失明率の改善について

網膜変性疾患という病気について、あまり知られていないということを感じ、
いろいろとショックを受けてしまったと同時に、
世の中には自分と関連のないものにないものに対しては、
すれ違うことなく人生を終えることもあるのだなと、
改めて世間の広さを考えさせられた。

このきっかけとなったのが
網膜変性疾患についてのレポートをまとめている際にiPS細胞の臨床研究が、
最近になって急速に良い方向にむかっているという報告を受けたからである。

iPS細胞というものは人工多能性幹細胞と呼ばれる、
治療困難といわれてきた網膜変性疾患の治療に使われる特殊な細胞のことだ。

これまで網膜変性疾患を含め失明の可能性を孕んだ網膜障害の病気に関しては
ほとんど有効な治療法というものが見つかっていなかったこともあり
今回の研究成果の今後によって、
世界的に注目される医療技術になることはほぼ間違いないだろう。

現在のように病院の人材不足や、医師、看護師、助産師などのを含めた
病院の現場で働く人々のケア体制が脆弱な状態で、
このような朗報を聞くことができたのは、心からうれしく
日本の医療業界に希望の光を確かに感じる出来事であった。

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医療関係の離職者と入職者バランスの好転

厚生労働省という機関は仕事柄何かと私の関心の対象になることが多いのだが、
つい先ほど耳にしたデータの発表に関しても、
ひとつ思うところもありここに記しておこうと思う次第である。

肝心のその統計というものは医療・福祉分野の一年間での入職(就職)者数と
離職者のデータをとったものなのだが、入職離職のバランスが一年前にくらべて、
今まで入職者の数を離職者の数が大きく上回っていた状況が好転し
久々に入職者の割合が伸びたという朗報であった。

今の医療や介護の世界では年間で70万人強が仕事に就き、
80万人近くが過剰労働などの劣悪な現場環境を理由に退職していくという
悪循環が続いていたのだが、今年に入ってその状況が好転し、
新たに病院や介護施設に就職する入職者の数が100万人弱にあがったそうである。

しかし、今後は少子高齢化の動きがますます加速することが懸念され、
一部の医療関係者の話によると、今後医者や看護師や助産師などの
需要が爆発的に増えるという予測が立てられているとのこと。

やはり求人情報自体は都心部に集中しがちだが、
なかなか近場で医療関係の求人がないといわれている
佐賀県などを代表する四国の人材に対し
上京支援などの体制を整えてみてはどうかと良く考えることがある。

過疎化や予的な問題は大いにあるだろうが、
まずはできるところから改善しているという具体的な行動が
非常に大切だと思う次第である。

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医療費と聞いて響くもの

医療費というものは、全く意識しない人と、過敏にその動向を気にしている人と
大きく二極化しているように思える。

つい先日、NHKを見ていたら厚労省の関係者の発表で
近く医療費の見直しが行われるという話をしていた。

正直、私自身が健康体のため、詳しい説明やなぜそれをしなければいけないのか
ということをこと細かに解説していたのだが、あまり響いてくる内容ではなかった。

後で妻にその話をしたら、
「高額療養費制度は死活問題よ」と一蹴されてしまったのだが
どうやら、あまり国民にとってはう嬉しくない改悪の動きだという。

どうも妻との会話がのどに引っかかっていたので
いろいろ調べてみると、どうやら今回の制度改正は低所得者で且つ高齢者を対象に
病院に通う医療費や薬代などの窓口負担額を上げる動きだそうで
現行のルールをさらにいくつも項目分けして、ややこしくなるとのこと。

年金の問題然り、この医療費の問題然り
やはりいままでの手当てが好条件すぎたとしか思えないような
そんな現実が少しずつ生活の中ににじんできているような気する。

病院側もサービスの質を求められたり、
医療現場で働く医者や看護師や助産師の方々には
ますます今後の職場環境にそういった「とばっちりが」降りかかってくるのだろうか。

他人事ではいられないのは痛み分けか。

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ミサイル防衛網めぐり対立

ミサイル防衛システム配備で対立

 ロシアとアメリカ、ヨーロッパの関係が緊張しています。 Continue reading…



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